お客様にLINEで堂々とレインボーの絵柄を送れる方法

お客さんのお酒は割るけれど、割り切れない話のほうが好き。パチンコ業界人が集うスナックのチーママをしているπ子(パイ子)で~す💛

小池さん再選しましたね。今日は東京都のお話です。
お店にくるお客さんのなかで、小池さんてさ、久米宏とニュース番組出てたよねって言う人がいるけど、あれは小宮悦子だからね。小池百合子と小宮悦子。音の響きも近いし短髪のお姉様というのも一緒だし、何よりも知的っぽいからそう思う人も多いんだろうけど、私は小池さん見るたびに「お笑いマンガ道場」の司会者だった柏村っちを思い出しちゃうのよね。富永一郎と鈴木義司って一体なんの雑誌に漫画描いてるんだろうって不思議に思っていたし、川島なお美が幼心にもフェロモンを感じさせたよね。

で、お笑いマンガ道場じゃないんだけど、小池さんって記者会見の時によくフリップを使うじゃない。ボードって言えば分かるかな。言葉だけじゃなく、テレビニュースを観ている人たちに視覚的にも伝えようとするじゃない。あれって本当に効果的。「夜の街 要注意」とか書かれちゃうと、もう耳と目の両方から「夜の街ヤベー」感が伝わっちゃうからね。夜の街の蝶(蛾とも言われた)からすると「やめてけれ~ほんまやめてけれ~」って思うし、都民の危機感を煽るやり方も好きじゃないけど、人に何かを伝えるという点においては本当に上手だと思う。

さて本題。

小池さんがさ、「夜の街 要注意」っていうフリップを掲げた時、その下になんて書いてあったか憶えている人はいる?

「夜の街 要注意」の下にはね「(ガイドライン遵守店を除く)」って書いてあったんだよね。
実はこれね「東京都防災ホームページ」を見たらわかるんだけど、東京都が業種別に感染防止対策のチェックシートを作成していて、このチェックシートの項目を達成していたら、「感染防止徹底宣言ステッカー」をオンライン上で発行してくれるんだよね。
要はこのステッカーが貼ってあるお店は、東京都が「感染拡大防止対策を徹底しているお店」として認定しているお店になるってことで、仮に今後、政府の緊急事態宣言が再度発令され休業要請が濫発されたり、東京都や市区町村が独自に休業要請を出したりしても、その「対象外」になる可能性が高いんだよね。

パチンコ店でクラスターが発生していないって言うのは現時点までは本当のことだし、多くのお店が感染防止対策を徹底しているっていうのも本当なんだろうけど、現実的な問題として自分たちが発信するものより、お上のお墨付きのほうが大事な場合もあるからね。
そのステッカーがお客様にどれだけ通じるのかっていう反論もあるかな?
でもこのステッカーを貼る意味って、お客さんより行政機関に向けたものだって考えた方が良いと思う。東京都が安全認定をしたっていう事実が、最後にはお店を行政の「横暴」から守ってくれるんだと思うよ。

ちなみに「東京都の感染防止徹底宣言ステッカー」のデザインなんだけど、レインボー柄なんだよねww ね、パチンコ店向きじゃない? 相性良過ぎでしょ。もうね、LINEとかチラシとかにバンバン掲載しちゃっても何も問題ないからねwww

じゃ、そろそろ開店時間なんでこれくらいで。

東京都防災ホームページ
東京都感染拡大防止チェックシート(パチンコ店編)
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