Pフィーバー真花月2

みなさま、こんにちは玉男です。

今回は既に販売が決定した遊タイム搭載機種について、簡単な説明と見解を記載していきます。今回の機種はSANKYO様の「Pフィーバー真花月2」となります。
納品は2020/4/19予定で販売台数5000~8000台との噂です。

所感

初当りが軽く、大当りで100%確変(ST突入)と非常に遊びやすいスペックになっていますね。

そして遊タイムまでの回転数が通常時500回消化で突入とかなり遊タイムまでのハードルが低い機械となっています。

以前の記事で記載致しましたが、遊タイム発動回転数は初当りの2.5倍~3倍というルールがあります。

今回は1/199.8の機種ですのでざっくり計算しますと 約499回転~599回転の間に遊タイムゲーム数を設定する事になります。

 

当機種は500回転ですので、下限ギリギリに設定している事がわかります。

つまりは意図的に遊タイムに突入しやすいスペックとしています。

ちなみにST抜け後に遊タイムに突入する確率は約10%あります。

私の所感ですが遊タイムをおまけ機能ではなく、遊技のメインフローとして搭載している機種と感じます。

ここまで遊タイム到達率が高く設計できるカラクリとしては、大当りで100%STの為、遊タイム中の大当りの恩恵が大きくありません。

これがV確変STだった場合はここまでの到達率は厳しかったでしょう。

 

総評

  • 遊びやすい(当りが軽い、100%確変)
  • やめづらい(遊タイムが浅い)
  • 座りやすい(初当りを目指しやすい)

上記の様な機種と感じます。

 

あくまで私の個人的主観ですが、市場の遊タイムの反応を見るのが目的な機種に感じます。

新しい機能を体感しやすい確率で搭載しておりますので話題になる機械と感じます!!

ホールデビューが楽しみですね!!

今回はここまでと致します。次回も宜しくお願い致します。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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