高稼働店の役職者に聞いてみた!6号機ジャグラー差し替えだけで終わっていいのか?

結論

当然、現時点では 6 号機ジャグラーへの期待値は低い!
差し替えで終わりそうな店舗が多いなかで、ジャグラー全体の集客につなげようとする店舗もあるため、ジャグラー集客格差が生まれそうな気配あり!

質問設計

6 機ジャグラーに関して

①6 号機ジャグラー導入日はいつを予定されていますか?導入日の設定理由は?
②運用に関して
設置場所(配置)はどのように考えていますか?
調整(設定配分)の運用はどのように考えていますか?
③ 来年 1 月以降のジャグラー全体の展開をどのようにイメージされていますか?
(6 号機ジャグラーが使える、使えないで変わってくるとは思いますが)

ホール(現場)の感想

(Aエリアマネージャー)
①12 月導入分は 12 月に導入しますが、1 店舗には固めて導入せず強い店舗へ分散導入します。
12 月導入のジャグラーに関しては差し替えではなく、6 号機ジャグラーはジャグラー新台として集客利用し、ジャグラーシリーズの客数シェア UP を狙います。

②6 号機ジャグラーの設置場所はリスクヘッジで、ジャグラーシリーズの中には設置するものの、稼働が悪くても目立たない場所に配置します。瞬発力は期待していないですが、設定は③④⑤⑥で様子見し、市場(競合)状況を見ながら対応するしかないと思います。

③1 月には沖ドキの撤去もあるので、6 号機ジャグラーを活かすという戦略ではなく、あくまでも 5 号機ジャグラーをどこまで上げられるかが重要であるため、6 号機ジャグラーは競合の動きに合わせていく程度で考えています。

(Bエリアマネージャー)
①年内と年明けとに分かれての納品ですが、店長の判断に任せています。いずれにせよ、5 号機ジャグラーは使いきって撤去方針です。ジャグラー新台入替は年末連休前と年明け後の営業材料ですので集客の最大化と粗利の取りこぼしがないことを配慮した入替となります。

②普通にジャグラーシリーズの仲間として配置し、ジャグラー全体の仲間として差別化せず開店します。6 号機の告知はプラスではないので必要ないと思っています。確率とベースと TY が違う新ジャグラーとして運用するしかないと思っていますが、5 号機とは違い過ぎるので、そこは状況をみて臨機応変でいくしかないですね。

③6 号機ジャグラーが想定よりも厳しいようであれば、減台と増台を繰り返しながら、ジャグラー全体を盛り上げていくカタチを狙っています。何度も増台+イベント(放出)を繰り返しやる感じです。離反客にはよいアプローチ手段なので、直近のコロナで離反しつつあるお客様をメインとして、ジャグラー+(来店ポイント&総付け景品)などを合わせてアプローチしていきます。

(C店長)
①自店は 12 月最後の入替で 6 号機ジャグラーを導入します。期待はしていないですが、最速導入かつ年末入替は大した新台もないためです。

②5号機アイムジャグラーAE/KT が 1 月 11 日までは使えるようになったため、年末年始のジャグラー総台数は増えます。配置場所は5号機ジャグラーとは別の隣接した A タイプコーナーに設置する予定です。AE/KT 撤去の段階で、新台の6号機ジャグラーは AE/KT の場所へ移動予定です。

③運用に関しては初めての 6 号機ジャグラーなので偶数ベースにするか奇数ベースにするかもお客様の反応見てからにする予定で最初は設定③④⑤⑥の組み合わせで色々と試す予定です。自店は導入台数が少ないので影響は少ないものと見ております。粗利を取り過ぎないように注意を払いますが極端な玉投資を行う予定はありません。

(D店長)
①6 号機アイムジャグラーEX の導入は年明けの 5 号機アイムジャグラーの設置期限過ぎた最初の入替となります。導入日の決定は選択の余地はありません。

②設置場所(配置)は現在設置中のアイムジャグラーの場所にそのまま設置します。
設定配分については、最初はベース③で④⑤⑥を混ぜて使ってみようかと考えています。

③来年 1 月以降のジャグラー全体像としては旧ジャグラーが存在している限り、6 号機ジャグは使えないでしょうから、残っている認定 5 号機ジャグラーを主軸に組んで訴求します。

(E店長)
①来年 1 月北電子の納品指定日に導入します。そのため、戦略的な入替をするわけではありません。

②現在のニューアイムジャグラーがある場所にアピールすることなく導入します。

③主力のゴージャグ&マイジャグがある期間、6 号機ジャグは使えないと考えます。来年の主力は残った 5 号機ジャグラーですが、ジャグラー育成に走りすぎると粗利確保が難しいため、今から放出では無く、むしろ、適正な粗利以上をとれるかどうかのチャレンジをします。ジャグラーで粗利を確保しながら客数シェアを維持、もしくはアップを踏まえると、フラットな調整は今後ダメなのかも知れません。
6 号機ジャグラーよりも、5 号機ジャグラーの運用チャレンジがメインとなりそうです。

(F店長)
①アイム EX-KT が撤去のタイミングでの導入のため、1 月中旬導入予定です。
12 月導入も可能ではありますが、6 号機ジャグラーは最初期待出来ないので早く導入してもメリットないと思っています。それと、アイム EX-KT 撤去時での穴埋めをする機械がないので、ジャグラー差し替えのタイミングで導入します。

②設定については特に差別化はせず様子見のため出率 100%近くで使う感じになると思います。
6 号機の台数シェアによりますが混在している間は 6 号機を打たないと思うので、ギリギリまで 5 号機メインでいきます。6 号機ジャグラーはユーザーの反応を見ながらジャッジします。

(G店長)
①6 号機ジャグラーの開店日は 1 月 17 日週です。撤去する 5 号機ジャグラーは前の週のため、約 1 週間はジャグラーシリーズの台数比率は減ります。

②アイムジャグラー撤去の差し替えの為、そのまま配置。

③6 号機ジャグラーのメイン客層がコロナ控えしている為、出し損しないレベルでかつ期待を裏切らない程度の運用。目標のアウト維持が難しければ、放出ではなく、一旦減台も検討します。
その後、メイン客層である中高年層の戻りを見ながら、再度、増台するかの判断となります。
少なくとも 3 月までは 5 号機ジャグラー(マイジャグラー)で勝負していく流れが費用対効果も高いでしょうから、6 号機ジャグラーは無理しない運用となります。

総評

6号機Aタイプの中で台数を多く抱える初めての機種がジャグラーであるため運用方法は悩むところと思います。ジャグラーファンの流出を阻止したい、今後のスロットコーナー維持のためにもジャグラーファンを囲い込みたいと考えるのはどの店舗でも同じです。
しかし現時点で6号機ジャグラーへの期待感は低く差し替えで終わりそうな店舗が多い中、ジャグラー全体の集客につなげようとする店舗もありますので、撤去タイミング後からジャグラーの集客格差が生まれそうな気配があります。
それはジャグラーイベント力の集客格差、粗利をジャグラーで取る・取らないという粗利による集客格差、6号機ジャグラー育成力による集客格差が考えらます。

5号機ジャグラーと6号機ジャグラーの大きな違いを考えたときに、同じ利益確保をしようとした際、お客様が感じ取れる内容はペカリ回数であると思います。6号機ジャグラーは同じ利益を同じ入玉で考えると5号機ジャグラーよりも特賞回数が上がります。
一例になりますが、より多くのペカリを味わいたい方には6号機ジャグラーを進める事はいかがでしょうか。
ジャグラーに限らず「ウリを探してウリの部分をお客様に訴求すること」が大切と思います。

全部が6号機になるまでは5号機を遊技する方が多く存在すると思いますが、どうすれば6号機のユーザーを確保できるかをこれからも考えていきたいと思います。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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