高稼働店の役職者に聞いてみた!~沖ドキ!-30 & S沖ドキ!2-30について~

結論

沖ドキ2 しばらく停滞しながらも後半戦は駆け引きが活発化する!?
~売却&倉庫保管&小数台運用の複合技で来年を見極める~ 

質問設計

  • 沖ドキ!-30(以下、沖ドキ)&S沖ドキ!2-30(以下、沖ドキ2)についてお聞かせください。
  • 沖ドキの設置延長も決まり、沖ドキ2をどうするのか?
  • 質問① 沖ドキと沖ドキ2 現状はどのような設置比率で考えていますか。
  • 質問② 沖ドキ2の導入&撤去はどのような流れで考えられているか?

 

ホール(現場)の感想

(Aエリアマネージャー))

  1. ①  沖ドキと沖ドキ2の設置比率ですが、最初の段階では沖ドキシリーズ10に対して、沖ドキ:沖ドキ2=8:2の設置比率です。
  2. ②  30Φ増台をするので、沖ドキの台数は維持のままで、沖ドキ2は粗利貢献度が低ければ徐々に減らしていく流れになります。沖ドキ2に関しては粗利が獲得できるかどうかが重要視点ですので、粗利が取れなければ、途中段階でゼロ台になる可能性もあります。ちなみに、沖ドキ2は書類を数部に分けてもらい分納します。差し替え導入をしながら、外した台は転売かグループ内での転用です。沖ドキ2が粗利面で合格ならば増台も有り得ますが、そうはならないでしょうね。ちなみに、沖ドキ2導入時に外す機種は30Φ増台のため、数字の悪い6号機(25Φ)となります。

(B店長)

  1. ①  沖ドキ:沖ドキ2=15台:10台【初期段階の設置比率は6:4
  2. ②  まずはキャンセルできなかった沖ドキ2は2回にわけて導入します。1回目は10台、2回目は5台。2回目の5台はそのまま設置(増台)になるか、1回目に導入した沖ドキ2と差し替えるかは当然、数字を見ながらの判断になります。沖ドキ2導入時に一度外す機種はハナハナシリーズで、沖ドキ2の数字が想定よりも悪ければ、ハナハナを再設置し、沖ドキ2を減台する流れになります。旧規則を15%ずつ外していくとなると、最後に外すのが沖ドキのため、最後の最後で沖ドキを撤去し、沖ドキ2を再設置する流れにはなります。来年、他の30Φ機種よりも沖ドキ2が良い傾向が見えてくるならば、沖ドキ2増台もあり得ます。

(C店長)

  1. ①  沖ドキは認定が間に合わず、設置できない状態になってしまったので、沖ドキはゼロになります。そのため、沖ドキシリーズ内での沖ドキ2設置比率は100%(泣)
  2. ②  沖ドキ2導入&撤去の流れですが、ひとまず、長期目線で沖ドキ2を運用していきますが、あまりにも悪ければ、他の30Φ機種を使いながら沖ドキ2の減台をしていきます。ただし、沖ドキ2が悪くても、6号機(25Φ)も悪いので、今のところは30Φの設備を減らすことはありません。30Φコーナーを機械代がかからないコーナーとして定着させたいですね。

(D店長)

  1. ①  自店は沖ドキの設置台数が少ないため、6月の段階では沖ドキよりも沖ドキ2のほうが設置台数は多くなります。沖ドキ5台で、沖ドキ2は10台。
  2. ②  沖ドキ2の導入&撤去がどのような流れでいくかですが、沖ドキ2赤字になるくらい問題児であれば、減台して(売却せず)倉庫で寝かせます。倉庫の沖ドキ2は初代沖ドキを撤去するタイミングで再設置する予定です。今のところは、沖ドキ2単体で考えるのではなく沖ドキシリーズ全体で粗利を最大化させることができるようにそのまま設置です。

(E店長)

  1. ①  沖ドキはそのまま15台残したまま、沖ドキ2を15台設置します。沖ドキシリーズ増台です。
  2. ②  今後、沖ドキは毎月15%撤去をしていく流れから、11月頃には全撤去になるスケジュールとなります。沖ドキが残る以上、沖ドキ2の稼働は厳しいと考えますが、11月付近で沖ドキが撤去したタイミングから沖ドキ2を育成していきます。沖ドキ2は沖ドキが撤去されるまでは、粗利重視の営業を貫きます。

(F店長)

  1. ①  沖ドキ:30台 沖ドキ2:10台
  2. ②  沖ドキはしばらく維持で、15%ルールを考慮しながらの減台です。沖ドキ2はかなり買ってしまったのでまずは分散導入します。差替え導入して、沖ドキの設置台数が少ない店舗へ移動するか、転売するか、保管するかは中古価格次第です。ちなみに、30Φ増台のため、沖ドキ2導入時の撤去機種は動かない6号機25Φです。

(G店長)

  1. ①  沖ドキ2は未導入のため、現時点では沖ドキ100%です。
  2. ②  今後は別エリアで沖ドキと沖ドキ2の併用がうまくいく成功事例があれば、沖ドキ2の少台数導入(中古購入)を考えたいと思います。おそらく、沖ドキがある以上、沖ドキ2の活躍は難しいでしょうから、しばらくは沖ドキ2の中古購入をする予定はないですが、中古価格や他の30Φ動向を踏まえながら、沖ドキ2を導入するかどうかを見極めることになります。ちなみに、沖ドキ2の25Φが出た場合、10台規模の導入は考えています。

(H店長)

  1. ①  毎月15%ずつ撤去という話も出ていますが、それを無視して考えると、沖ドキ:沖ドキ2=100:0
  2. ②  基本的な考えとしては、沖ドキを期限いっぱい使いながら、撤去タイミングで沖ドキ2を導入する流れになるかと思います。沖ドキを15%ずつ撤去していく場合はその流れに乗って、沖ドキ2に差し替えていきます。現時点では、沖ドキ2は分散導入(一度設置)しながら、倉庫行きになります。分散導入については4~5回に分ける予定です。

 

【総論】

沖ドキ2は、経過措置が認められたため現行の沖ドキが撤去されるまでは活躍するのは難しいのではという意見が多くあります。12月頃に沖ドキ2を導入する事を考えると新台を一旦中古機にする必要があります。新台のまま倉庫に入れておくのは検定書の有効期限もありますので得策ではないと思います。沖ドキ2の設置できる台数を導入して同台数を何回かの入替にて押し出しを行い(お客様からは同じに見えます)撤去明細書を作成しておく必要があると思います。

実際に導入している店舗状況を確認しますと沖ドキとの共存は難しい結果となっています。育成するという状態でないようにも思いますので、年内最後の入替にて沖ドキと沖ドキ2の差替えを実施するホール様が増えると予測できます。その際に30Φならそのまま差替えが可能ですが25Φの場合は設置する台数を慎重に決定していく事が必要になります。

経過措置の影響により入替戦略をジックリと考えたホールがこの先明るい未来があると思います。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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