導入レポ ~「P貞子3D2呪われた12時間」編~

新機種の発売が少ない中、導入された「P貞子3D2呪われた12時間」の状況を読み解く!
まずは、スペックから。

※過去記事に機種説明もございますのでそちらもご参照ください。

「P貞子3D2~呪われた12時間~」 ~ 遊タイム&突時搭載機 ~

この機種の注目は時短が3種類ついている初機種であるという点です。その3種類は

A:時短回数が増えた。

以前は最大100回であったがこの機種は114回と14回多くついています。

B:遊タイム付。

大当たり後以外に規定回数まで大当たりしなかった場合に時短がつけられる。この機種は、通常回転で800回転後に1214回の時短がつきます。

C:突然時短付。

特定の図柄が止まった場合に電サポが始まる。当たり後しか時短をつけられなかったがこの機種は大当たりを引かなくても21回転の突サポがつきます。
上記3種類の時短が同一機種で搭載されたのが「P貞子3D2呪われた12時間」が初めてです。

上記のC時短は1/282.4で突入し、21回転+4回転の25回転で大当たり(約7.5%)するとRUSH確定となります。また、この25回転は低確率の回転ですので、遊タイムまでの800回転に含まるためお得感も若干あることがポイントになります。

右打ち中のST160回は、リーチが発生しない事が多い。右打ち中にリーチになると50%以上の期待値になるからだ。RUSHに入った場合はリーチになるだけでドキドキ感があると思います。

逆に通常時はノーマルリーチでも大当たりすることが多いとの情報もあります。リーチになったら目が離せない機種である事は間違いないです。

B時短である遊タイムは、1214回転となります。

大当たり期待度は約98%で遊タイム中の消化は右打ちですので、【遊タイム突入≒大当り】+RUSH確定となります。

是非、一度は遊技をしてもらい3種類の時短を体験してもらいたいと思います。その際に1点注意があります。ST機ですので大当たり終了後の回転数がナンバーランプにあがりますが多くのホールでは160回がプラスで上がっています。通常回転数と差が発生しているため遊技機の保留ランプ部分(画面の中央下部分)を確認して遊タイムまでをチェックしてください。

実際の連荘では、3.3~3.4連荘です。約81%の継続率です。同時期に導入された新機種と比べると苦しさが現れています。ホールでの状況は、ミドル機種である事から2~3台導入店舗が多いように思います。固定ファンが着くかが今後の稼働に大きく影響すると思います。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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