バジリスク絆撤去後は、、、

バジリスク絆の撤去時期には、同時に他の高射幸機撤去もあるわけだが、その穴埋めを多少強引ではあるが、現状なんとか対応できたという状況である。

当然、大事なのはこれからで、バジリスク絆プレイヤーはひとまずスロットを中心に分散するわけだが、競合店がどのような仕掛けで集客→定着させる動きを見せるのかには注意を払っていきたい。競合店の仕掛けがプレイヤーに対して好反応であれば、スピード感をもって後追い対応することが求められる。当たり前のことだが、洞察力と対応力&修正力がこの1ヵ月は重要となる。例えば、競合店が46枚貸し変更後にどの機種で玉を出してくるのか?プレイヤーがどう反応しているのか?自店が実施していない競合店の動きによりプレイヤーを大きく引っ張られるようであれば、新しい対策を早急に実施する必要がある。競合店が46枚に変更して客数低下があるようであれば、自店は46枚変更をまだ先に見送るべきなのか?予定通り実施するにしても、薄利営業期間を長くしたり、薄利営業金額を上乗せするなどの修正プランで対策する必要が出てくる。

想定していたよりも、競合店の番長シリーズ(サラ番&番長3)への反応が良いが、自店は大きく負けているので、番長3への配分をどう修正すべきか?さらには、バジリスク絆撤去後の悪影響は朝一の客数ダウンにもありそうだが、競合の朝一客数は良くて、なぜ自店の朝一客数が悪いのか?これらのように12月から1月にかけては競合動向を見ながら、対応策をどう修正すべきなのか?洞察力、対応力、修正力で、各店舗の格差が出る12月~1月になりそうだ。

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