微調整力!

4円Pで稼動の良い店は様々なパターンがあるが

基本的には下記のどちらかだと思う。

  • 20スロが圧倒的に強く、4円Pへの波及効果が高い店
  • 海ミドルの稼働が安定している、中高年客層比率の高い店

 

上記①のケースは「初代北斗無双」の稼働が良いはず。

上記②のケースは「初代北斗無双」の育成ができている店とできていない店に分かれる。

 

上記①のケースは豪快な営業で流動性の高い顧客獲得ができているのだが、このような店はイベント&販促規制により、集客力が低下していくことだろう。

 

上記②のケースは派手な営業ではないので、イベント&販促規制に左右されにくく、来年は更なる稼働UPが見込める。ただし、「海ミドル」が安定稼働にありながら「初代北斗無双」の稼働も安定している店が多い(増えている)わけではない。派手な営業で集めているわけではないので、「微調整力」が長けている。「微調整力」とは稼働が落ち始めた時のフォローの速さであったり、稼働が戻り始めた時にさらに薄利営業で上げにいったり、稼働ダウン幅が予定よりも早い新台の減台対応の早さなど、目立たないが費用対効果の高い営業のことである。この微調整力の高い店長が少なくなっていることは寂しい限りである。微調整の積み重ねでどれだけの資金を貯めることができているか、この重要性がわかっている人は意外と少ない。結局は営業の本質が分かっているかどうか。人財育成がうまくいっていない企業が多いのは、この本質を植え付ける指導ができていないからなのだ。

 

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