Dモデルの進化!

昨今、ぱちんこホール企業において、わかりやすく、良い意味で変化しているのはダイナムさんではないだろうか。「信頼の森」「ゆったり感」「機械のPB」「10スロ」「超低貸し専門店」など、様々な変化を遂げている。かなり前になるが、全館禁煙の「信頼の森」も衝撃だったし、以前から実行継続中である「機械のPB」についても、設置比率を上げていく流れにある。ここ最近は、10スロの高稼働店も増えているし、47枚スロットへの変更も始まっている。さらには、グループ店舗が同一商圏で競合しているエリアでは「0.2円P+2円S専門店」といった超低貸し専門店も登場してきている。成熟期にある、ぱちんこホール業界も今までと同じビジネスモデルでは後退しか見えてこないわけで、単純な機械入替やイベント集客だけでなく、構造自体を変えていく流れにある。ゆえに、ベンチーマークしているモデル店のビジネス構造を自店で適応できるモデルにアレンジしていかなかればならない。ダイナムさんの成功モデルをアレンジして「Dモデルの進化ver」を考えてみてはどうだろうか。

 

ビジネスモデルとは

事業で収益を上げるための仕組み。事業として何を行ない、ターゲットは誰で、どのようにして利益を上げるのか、という「儲け」を生み出すための具体的なシステムのこと。

①誰に、どんな価値を提供するか

②その価値をどのように提供するか

提供するにあたって必要な経営資源をいかなる誘因のもとに集めるか

④提供した価値に対してどのような収益モデルで対価を得るか

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。