逆走していることに気付けるか?

先日、業績がめちゃくちゃ良いホール企業さんで

「特化日の放出による副作用」について議論されていた。

 

「特化日で普段遊技しないプレイヤーへの放出に頼りすぎていないか?」

「特化日に頼りすぎるから、効率の悪い営業になっている!」

「平日の特化日における放出の危険性をよく理解して展開してくれ!」

「特化日は玉を出す!それ以外は玉を出さない!という印象が残る!」

「そんな素人的な発想で特化日の稼働を上げないでほしい!」

「無駄遣いして稼働を落としている競合店と変わらないと思うよ!」

「平日の平均稼働と比較して、1.8倍以上の稼働格差がつく放出はすべきでない!」

 

たしかに、強い薬を使い過ぎたり、使い方を誤ると、業績は想定以上に悪化する。

玉を出すことは良いことだが、「プロプレイヤー比率の高い機種での放出上限」「玉を出す機種」「玉の見せ方」などを今まで以上に意識して展開しないと効率の悪い営業となりやすい。実際、想像以上に工夫しないイベントが増えているし、それに気付いていない店舗も増えている。「自店は大丈夫!」と思っている店舗ほど意外とできていない。

そんな怖さを実感する7月だった。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。