時流に乗れていますか?

最近、ホール間で議論された内容について。

議論その①
プロモーションのレベル格差
(以下、ホールさんの声)
自分たちよりも競合企業のほうが、プロモーションが上手い!勢いある企業では、連続性のあるプロモーションを展開している。なぜ、このような格差が生まれてくるのか? プロモーションが上手いと言われている企業(店舗)は現場レベルが高いのですか? 自分はそうではないと思う。プロモーションが下手な企業では、その重要性がわかっていないか? やる(できる)人間がいないか? やる時間がないと言い訳しているか? 結局、グレゾーンでしょ!といったマイナス思考か? 自分たちは時間がないと言い訳している。時間は何かを削って作り出すしかない。いずれにしても、6月7月8月は重要月なわけだから、「プロモーションの連続性」を競合店よりも意識して客数UPを図りたい。

議論その②
増台=育成
(以下、ホールさんの声)
CRシンフォギアの増台や育成は多くの企業様ですでに実施されていることだが、なかには「稼働が下がってきたので育成はしない!粗利重視!」といった声もある。どんな良い機械であっても、時間が経過すれば新鮮さは無くなるし、新台への店内移動もあるわけだから、同じ手法では当然、高稼働維持は難しくなる。これは当たり前の話だ。「今、シンフォギアが5台あるが、稼働も悪くなってきたので、育成は考えていない」というホールもあるが、自分たちは当然、そのような考え方は持っていない。「稼働が落ちているからこそ増台し、プレイヤーにやる気を見せて、育成をかける」といった考え方だ。時流に乗れていない企業(店舗)が多いことに驚くばかり。ちなみに、どこよりも早い増台でシンフォギアを育成をかけている店舗では、若年層集客に成功し、4円Pが好転していることは言うまでもない。

議論その③
7月のCRウルトラセブン
(以下、ホールさんの声)
「CRウルトラセブン」の大手先見せが始まっていて、機械評価は高いようですね。現在、4円Pのミドル部門は主力が北斗無双しかなくて、枯渇感があり、プレイヤーは飢えている。導入時期も7月ということもあり、話題機種は無視はできない存在。自店は、どれくらいの台数を導入するのか?導入目的とチャンレンジ意識がはっきりしていれば、導入台数は自然と決まる。正直、新台が当たるかどうかなんでわからない。売却を意識したり、競合店の導入台数を意識することも大事だが、7月8月でどこまで、客数(売上)UPを図るか。どこまでチャレンジするか?によって台数が決まると思う。

 

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