時流の回遊性に乗っかる戦略を組む!

最近は“回遊性”について議論される機会が増えている。理由はスロットからぱちんこへのプレイヤー移動率(回遊率)が高まっているからだろう。スロットプレイヤーがぱちんこを遊技すること自体は日常的なことではある。ただし、以前であれば、GOD(凱旋やハーデス)や沖ドキなどの高単価スロット機を遊技しているプレイヤーが牙狼や北斗無双などの高単価ぱちんこ機の新台が導入されると高単価スロット機の稼働率が下がるなど、高単価スロット機から高単価ぱちんこ機への回遊だけだった。ここ最近はビッグタイトル機よりもサブタイトル機が話題の中心にある。最近では、“シンフォギア”や“天龍”それ以前であれば、“ガンツ”や“まどか☆マギカ”などが記憶に新しい。そのような中、今年に入ってから更に注目されている回遊は「ライトミドル⇔スロット」で、高単価機の回遊よりも中単価機の回遊である。スロットプレイヤーがシンフォギアを中心としたライトミドル機を遊技することが際立ってきているので、この回遊性を戦略的に組み込む必要があることは言うまでもない。つまり、ライトミドル機を育成できるならば、ぱちんこ全体の業績UPも期待できるだけでなく、スロットの業績UPも期待できる。ライトミドル機とスロット機の両方を遊技しているプレイヤーが増えているわけだから。ちなみに、“シンフォギア”はライトミドル機での回遊だけでなく、“北斗無双”の回遊も高いので、今年はライトミドル機の育成が重要であることは言うまでもない。この後、注目すべきライトミドルは4月上旬の“まどか☆マギカ”だが、“シンフォギア”と“まどか☆マギカ(ライトミドル)”の回遊性に注目してみよう。

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