控える!チャンス!変革!

先週、上海で著名人の方々の講演を聞いたが、日本企業(日本人)が中国国内市場や世界市場で負ける理由がよくわかった。講演はアリババ(時価総額はトヨタの2倍)の幹部、中国で活躍されている弁護士、中国で成功されている日本企業の幹部の方々からで、かなり刺激的だった。中国市場や世界市場でのビジネス突破には日本的思考だけでは通用しない!日本の良さを出すだけでは国内で勝てても世界では勝ちにくい。講師(弁護士)の方は「中国ビジネスでのスピードは日本の3~4倍」つまり、「中国人ビジネスマンの1年は日本人ビジネスマンの3~4年分に相当する」、「稟議なんてものはないに等しい、即決・即断しなければ結果として費用対効果が低い」「日本とは真逆の考え方だ」と本音を語ってくれた。

日本とは真逆の考え方とは
★信用は個人だけ!
★なんだかんだ個人!
★金が優先順位の最上級!
★こだわらない!
★即決・即断! (持ち帰らず、その場で決める)
★権限を与える!金を与える!
そのかわり責任をとってもらう
★スーパースターを探す!育てない!
★長く働いてもらわなくてよい!
★人間は平等ではない!
★退職させることに躊躇しない!
★目をギラギラさせている!
★ダメな店は半分辞めさせて再雇用でリセット!

その他(意識すべき)キーワード

★リスクを背負い攻める
★売り手と買い手、両方における安全性の保障
★情報に左右され過ぎず、自分の目で判断する
★ゲームチェンジ
★実力を知ってくらいついていく
★今日、これだけはやろう
★小さな動きにならないようにしよう
★どこと?どう組むか?

来年は厳しいからこそ、チャレンジしたいですね!
自戒を込めて。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。