単価UP政策の増加!

全国的に見ても、各ホール様の単価UPは増加傾向にある。単価UP自体はここ最近で始まったことでもないが、今年に入り、大手企業や繁盛店においても単価UP政策は増加傾向にあるのだ。

粗利率を上げれば自動的に単価UPになるが、その単価UPではない(笑)昨年までは、粗利重視営業の店舗が積極的に外税対応を実施してきたわけだが、変化する必要のないような稼働重視の繁盛店においても、50枚貸しから47枚貸しへと単価UPしたり、低貸し玉営業全体の貸し玉を単価UP変更するなどの動きが活発化している。4円ぱちんこにおける貸し玉UPについてはベースなどを考慮すると、稼働と粗利のバランスが崩れる確率が高い。

それ以外の貸し玉、つまり、スロット全般、低貸し玉ぱちんこ全般においての単価UPは実施したほうがよいと感じる店舗が多い。ちなみに、1円ぱちんこにおいては、甘デジ比率を下げてミドル(ライトミドル)比率を上げるなどの単価UP政策も必要だと感じるものの、貸し玉変更による単価UPのほうがうまくいくケースが増えている。まぁ、5円スロット減台→20円スロット増台のシナリオが描けるならば、その変更のほうがよい。さらには、20円スロット増台とともに、47枚貸しに変更する店舗もあるだろう。5円スロットを減らして、10円スロットを増やす!こんな動きも増えている。47枚貸しスロットは年末から来年にかけてのキーワードになるかもしれない。いずれにしても、今年の12月は様々なリニューアルが実施されるわけで、自身の店舗ではどのような変化(変更)が効果的なのか?今から攻めのイメージを描いて準備しておきたいところだ。

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