異業種から学ぶ、成功のキーワード!

「若年層の獲得」の重要性については過去のブログにおいても数回触れているが、ここ最近のニュースでも度々耳にするドン・キホーテの成功事例をパチンコ業界でも落とし込めないか、少しだけ触れたいと思う。

軒並み、総合スーパーや食品スーパーの苦戦が伝えられる中、なぜドンキだけ堅調に業績を伸ばすことができるのか?
ドン・キホーテといえば、20代30代の若者を主力ターゲットに安くて良いモノを、という消費者の当たり前の購買欲に「楽しみ」をプラスさせて躍進を続けている。さらに、約10年前に長崎屋を買収してMEGAドン・キホーテという新業態を出店。生鮮を含む食品を手掛けるようになってからは、昼型のファミリーや中高年層の囲い込みにも成功!品質も「安かろう悪かろう」ではない。今春オープンした渋谷のMEGAドンキの食品売り場には、神戸牛や有機農産物、店内調理のこだわり惣菜などが並んでいる。また、衣料品では「レストレーション」や「アクティブ・ギア」といったドンキのプライベートブランドを展開し、品質向上を売りにしている。

ドン・キホーテの成功キーワード
「徹底した低価格路線」
「若者から中高年層までの幅広い客層」
「楽しい」
「安くて品質もよい」
「プライベートブランド」
「出店(新業態)」

現状のぱちんこホールで、どの店舗でも改革する必要があることは
「1円ぱちんこの品質向上」
「客層の拡大(若者の獲得)」
「楽しい空間(スタッフを含めての環境つくり)」
「自店にしかない薄利商品(小台数でもよい)」
(自店のイメージUPにつながる薄利商品)

以上、簡単ではあるが、まず1つ改革(進化)させてみてはどうだろうか。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。