1円ぱちんこ稼働UP正攻法!

今年に入り、1円ぱちんこ部門の稼働も下げっている店舗は非常に多い。プレイヤーによる遊技資金枯渇が最大のダウン要因であるものの、これ以外の理由で1円ぱちんこを遊技することができなくなった年配客が多いのも事実だ。1円ぱちんこ遊技回数(遊技時間)は増えていないのに、1円ぱちんこ設置台数はそれなりに多い。稼働が下がっているが粗利は変わらないので粗利率は上がっている店舗も多い。稼働がない1円ぱちんこと捉えて、機械回転率が下がっている店舗も多い。1円ぱちんこ部門においても、稼働を下げるマイナス要因が多いわけだから、何かしらの対策が必要不可欠だ。にも関わらず、抜本的な対策ができていない店舗がほとんどだ。1円P部門における業績UP対策はいくらでもあるが、まずは下記の5つを対策として実行してみてはどうだろうか。

➀甘海の強化
甘海の強化なんて、いつも実施していると思う店舗が多いだろうが、実際に対策ができている店舗は少ない。1円Pの甘海は数種類あり、甘海機種数が増えたことでアウト格差がついている。よって、稼働の低い甘海の整理を行う(差し替えor減台)

②甘海だけでなく、ライト海の強化を実施する。
甘海の強化だけでは海の総アウトが伸びなくなったため、新しい海客を確保する。

③その他甘デジの強化。
甘デジも機種数だけの差別化は難しく、甘海以外での柱(主力機種)を図る
例えば、クィーンやナナシーを5台以上ある状態で稼働をあげることで競合店との差別化にもつながる。それと、稼働の低い甘デジを何機種かに限定して稼働重視営業に切り替えることで、下位甘デジの底上げを図ることができれば稼働UPにつながるわけだが、これを実施できている店舗も最近は増えている。

④1円ぱちんこの減台
小手先のテクニックでは片づけられないので、シンプルに1円そのものを減台する。

⑤貸し玉変更による単価UP
休日稼働や夜稼働を伸ばすために市場で一番景品額の大きい貸し玉に変更する。地域でも最も勝負できる1円ぱちんこの店イメージを植え付ける。

⑥ミドルの話題機種導入による客数UP!
単価UPだけでなく、市場に少ないビッグコンテンツを導入することで商圏範囲を広げる。現時点では、必殺仕事人Ⅴの1円P稼働は稼働の低い店舗でもよいので非常に効果的だ。来月までは、4台~8台導入すると大きな差別化となる。低貸し営業で使うよりも売却したほうが良いと考える店舗が多いため、まだまだ低貸し営業で導入されていない。目的が売却益なのか、1円Pの稼働UPなのか?どちらも正解である。

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