売上最大化を軸とした2か月間!

まもなく、7月に入ります。例年7月と8月は、ぱちんこホールにおいてそれなりの稼ぎ時となります。

下記データの通り、ぱちんこホール業界の売上季節指数(年平均を100%として毎月の売上がどれくらいで推移したかの指標)で100%を超える月は1年で半分くらいしかありません。

7月と8月は100%を超えて、そのあとは12月(または1月)まで停滞します。つまり、セオリー通りで考えるならば、7月と8月は攻めるタイミングとなります。

単価の高い部門(4円Pや20円Sなど)の増設や単価の高い機械の増台、集客できる(結果の出ている)機械の増台など売上UPに直結する仕掛けをしていく必要があるわけです。

もちろん、単価が上がらなくても、客数UPが図れるならば、売上UPは見込めるので、単価UPが絶対に必要というわけではありません。機械以外で集客できる仕掛け(フェスなど)も実施可能であれば、それらも合わせ技で客数UPを図りたいところです。

ただ、7月と8月は伸び幅が期待できるタイミングですので、それなりの高い目標にチャレンジしてもらいたいなぁと思います。単価UPと客数UPの両方、もしくは大幅な客数UPが見込める仕掛けを再度練り直すべきタイミング(6月末)なのです。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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