「天龍」の正統後継機。パチンコ新台「P鳳凰∞」の特設サイトがオープン

マルホン工業が2017年に発売しスマッシュヒットになった名機「天龍∞」の正統後継機が発表されました。その名も「P鳳凰∞」です。「∞」は「インフィニティ」と読みますが、特設サイトでは件の新台と天龍を「∞シリーズ」と位置づけ、以後ブランド化していく模様です。

「P鳳凰∞」特設サイト
https://maruhon-kogyo.co.jp/special/houou/

「P鳳凰∞」は一種二種混合タイプになっています。デジタルの継続率は80%。10Rと3Rが1:1の振り分けになっており、出玉はそれぞれ300個と1350個。奮っているのは80%の抽選に漏れたあとの救済システムで、なんと「天龍」と同じクルーンを使った1/3のガチ抽選を突破すれば、10Rの大当たりを経由して再び80%のループに突入するとの事。それまで加味した実際の継続率は86%ほどになるそうです。

しかし、クルーンでのループ継続復活。これは斬新です。筆者も前作「天龍」は好きでちょくちょく打ってましたが、三段の最後のクルーンのみを切り取って考えた場合、ループ抽選に漏れたあと必ずそれに挑戦できると考えると、まさに良いとこ取り。しかも1/3を突破しさえすれば10Rの大当たりと80%継続が返ってくるとなると、手に汗握る事必至でしょう。

また、天龍とは違い7セグを搭載しているので演出面も大幅にパワーアップしています。特設サイトによると眼光と白光。役物をうまく利用したチャンスアップ演出も備えているようですし、動画を見る限り、7セグのリーチ演出もかなりかっこいいです。一時はどうなるかと危ぶまれたマルホン工業。天龍の大ヒットを経て、現在は沖7Blackなどもユーザーからの評価が高く人気の台になっています。今回の「P鳳凰∞」も人気になる気配しか感じません。導入日はまだ未定ですが、近所で見かけたら絶対に打ってみたいと思います。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。