コナミアミューズメントの人気シリーズ最新作『麻雀格闘倶楽部参』

8月5日、コナミアミューズメントの人気シリーズ最新作『麻雀格闘倶楽部参』がホールデビューします。初代が現役稼働中のホールがまだ多い中、1から3まで並んで設置するホールさんも出てきそうですね。

 

コナミアミューズメントは新台の開発ペースが非常に早いです。『悪魔城ドラキュラ』『マジカルハロウィン』もそうですが、特に『G1優駿倶楽部』や『戦国コレクション』、そして今回の『麻雀格闘倶楽部』なんかは目まぐるしい勢いでシリーズ後続がリリースされています。内規の切り替わり時期で他社の新製品がペースダウンしている分余計に目立つのかもしれませんが、これで『G1優駿倶楽部』『戦国コレクション』に加え『麻雀格闘倶楽部』も6号機のラインナップに加わる事になります。

 

さてそんな『麻雀格闘倶楽部参』ですが、今回は高純増(5枚/1G)の差枚管理型AT機になっているようです。公式ページですでにゲームフローなどが公開されていますしPVや試打会の様子もYouTubeにアップされているので、既にご覧になった方も多いかも知れませんね。

 

機械割は設定1で97.9%、設定6で110.2%との事。ベースはちょっとまだ分かりませんが、似たような増加速度の『ロードオブヴァーミリオンRe』が50Gだったので、おそらくそのくらいになると予想されます。

 

スペックの部分で特徴的なのがメーカー自らがPVで「上乗せ特化タイプ」と呼んでいるAT中のシステムで、なんと1/8.9で上乗せが発生とのこと。なかなか爽快感がありそうです。そしてAT自体も連チャン性能を備えているのですが、こちらは8連すると実際の麻雀と同じく「八連荘」が成立し役満扱いになります。ATの初期枚数は上がり役の得点により計算される(点数の1/100が初期枚数)ので、八連荘時の初期ゲーム数は480枚になるようです。それまでに獲得した枚数もありますし、これで1/8.9で上乗せが発生するなら完走まで持っていけそうな気配がしますね。

 

最初はどうなる事かと心配した6号機ですが、この夏は本機以外にも『あの花』『まどマギ』『タイガーアンドバニー』など大型版権が続きます。5号機の設置比率はどうせ下げなければいけないので、こういうタイミングで戦略的に6号機を増やして行きましょう。

 

『麻雀格闘倶楽部参』は8月5日より。全国のホールに順次導入となっております。

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