~ 真・北斗無双2の様子 ~ 第一弾

台風が近づきつつの9月3日(月)、話題のシリーズ機真・北斗無双2がなじみの店に導入されました。

前作は、確変継続率80%の最後の機種として2016年3月に販売され、いまでもメインの花形機種として営業で活用されている。ご存じの通りですが、本機はその後継機だが、ST機ではなくCR北斗の拳7~転生~と同じ確変ループ機となっている。

 

今後の主力機種候補としても期待されているシリーズ機なので、どのような運用方法と配置でホール様が工夫されて営業されていくのかが注目される。他の設置機種(特に今設置されている他の北斗シリーズ)にも影響が出てくるのは必至なので、バランスを取っていくのがホール店長様の力量が問われるところでしょう。

 

開店時に行こうと心を決めていたのだが、他の所用が入ってしまい、視察が夕方6時頃になってしまいました。

 

※真・北斗無双2の様子 大量導入36台 かなりの勢いを感じました。

今回は空き台が出るのを待っていたのですが、1時間待っても空き台が出ず、打つのは次回にしました。スタートはまずまず回っていました。

また他の機種に与えた影響は、ウルトラセブン2・北斗シリーズの客数(稼働)が思ったより下がっていました。予想されていた現象なのですが、ウルトラセブン2のスタートは以前より上がっていたのが私的には嬉しかったです。まだ使えっていけるという判断なのでしょう。

次回は実戦しながら、特に北斗シリーズで今後どの北斗が生き残っていくのかを推理していきたいと考えております。

 

「 今日の酒と肴 」

 

※芋焼酎 茜霧島と今が旬のサンマの塩焼き

☆今年はさんまがやや大漁との噂だけあって、おいしくいただきました(感謝)

 

「 秋刀魚を食べながら考えたこと 」

 

やはり実績のあるシリーズ機には、ホールは頼らざるを得ないなと実感。今後も設定付きのシリーズ機が出てくるのであろうが、それがヒットを飛ばせるかどうかが今後のパチンコ4円コーナーの稼働の向上の条件になるのではないかと思われる。若者を掴まないと業界の未来はありませんので。

メーカー様の企画開発陣に期待するところです。酔っぱらいながら、そのようなことを考えてしまいました。

 

※今週導入されたミルキーバー設定付き(遊パチ初で売り込んでいました)

3台導入。年配男性が3人打っていました。いい傾向です。

~ 真・北斗無双2の実戦と今後の北斗シリーズを考える ~

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