~ 設定付きパチンコについて考える 第一弾~ 

夏真っ盛り。歴史的な熱い日々が続いていますね。
この暑さは、いつまで続くのでしょうか?デブな私にとってはまさに毎日が地獄です。
そんな状況の中、先日業界関係者の方にお誘い頂き、お付き合いでゴルフに行ってまいりました。業界関係者の方はゴルフが好きな方が多いです。うだるような暑さと熱気に本気で熱中症寸前になってしまいました。もう年なので、夏のゴルフは今後控えるように致します。

話は変わりますが、先日国会でIR法案が成立し、もしかしてパチンコ業界への諸々のことが緩まるのではないかと噂されていますが、本当だったら嬉しいなと思いつつ、この辛い時期を乗り越えられる希望のひとつとして前向きに考えていきたいと思います。

来月からもう業界の一つの希望して、設定付きパチンコが販売・納品されていきます。

しかしメーカーとしての姿勢は、試験機としての発売の面は多くありそうで、販売台数目標の数字を見ると、その面が色濃く出ております。
もちろんメーカー・ホールとも手探りでスタートするのですが、集客面については初期導入段階でホール様で格差が付きそうな感じがします。スロットが好きなスタッフの意見も聞くことが大切になるかもと個人的には考えております。

 

またどのように売り出していくかは、どのような客層に重きを置くかによって、ポスター・配置・設定バランス・機種案内パウチなどの作りが変わって来ると思われます。来年になると、ほとんどが設定付き新規則のパチンコのようなので、色々なことを企画しなければならないでしょう。

「 高設定が入っている! 」といった店のイメージになれば最高ですね。

本機はライクニュー機なので、過度な期待は出来ませんが、どのような動きになるのか?とても楽しみです。

来週の予定 ~ 新台パチンコを実戦予定 ~

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