~ 今年の業界展望 パート1~

 本日は1月15日の月曜日。以前からざわざわしていたスロット内規に関する陳情がほぼ認められたという噂が業界内に伝わり、色めきたっている方々もいるようです。
 個人的にも、このままではつまらないスロットしか企画開発できないと思っておりましたので、ひとつの明るい材料だと素直に喜んでおります。
 後はメーカー様の料理次第。過去色々と苦しい時期にイノベーションを果たしてきたメーカーの経営者の勇気と開発陣の企画力に期待です。
静観しつつも注視して、今後のメーカー様の動きに注目です。

 さて話は変わりますが、ホール様の今後の動きについては、私個人の聞き取りの感じでは今年の前半戦はゆっくりと無理をせずに動くような気がします。
 一時的に機械の購入を抑える方向は変わりませんが、業界動向とメーカー動向の情報を分析し、設置台数(PS比率等)・交換率の今後について考えていく期間になるでしょう。
 世間では26年ぶりの高い株価。これからの日本経済は昇っていくのではないかと騒がれておりますが、パチンコファンの急激な伸びは、しばらくは望めないと皆様も考えておられると思います。私もそう思います。

 ホールの皆様は、当たり前のことですが特に今年は周りの競合店の動向と商圏内のファン動向を毎日のように観察して分析と議論を重ねることを今年の前半戦では強化された方がよいと思います。
 
 早ければ、ゴールデンWEEK前に方針を決定し、地域に応じた・店に応じた施策を打つというのも有りだと思いますので、情報収集も強化していただければと考えております。

 
(酒とツマミを楽しみながら考えたこと)

※肉豆腐と芋焼酎です。もちろんロックで飲んでおります。

各メーカー手持ちのパチンコ・スロットを持っておりますが、全部のメーカーではないですが意外と早めに新規則の機種の企画を始めていくような気がします。
メーカーも生き残りに向けた戦いが激化していくでしょう!

~ 来週の予定 注目の新台を視察~

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