~ パチンコ業界はピンチをチャンスに変えられるのか? ~ 一言申し上げたい編 パート2

新年のコラムは前年に引き続きまして、一言申し上げたい編です。

 東上野付近にて、事務所を構えて12年近くになります。時が経つのは本当に早いですね。
10年前に比べてぱちんこ村と言われていた場所も様変わりしました。
どのように変わったというと、昔の賑わいが無くなってしまったということです。
昔は、昼間から焼肉屋でビールを飲んでいる販売会社の方、遊技機を見に来たホール様、メーカー様がかなりいらっしゃっていました。だが現在は、多くの販売会社・メーカー様の事務所も無くなったり、移転していってしまいました。人通りもめっきり寂しくなりました。

※上野ぱちんこ村のメインストリート ※今は昔の面影はありません。

 嘆いても仕方がないので、話を変えると光明らしきことを少し聞きました。皆様もご存じなのでしょうが、自民党に日電協等の組合の方々が「 スロット試験方法の緩和 」というか、もうちょっと規則範囲内でのことなので緩やかにして欲しいと陳情に伺ったということです。

 聞いたところだとかなり強めにお願いしにいったとのことなので、出した要望全てが通るとは思いませんが、ゼロ回答は無いだろうと期待しているそうです。

 「 このままじゃ、おもしろいスロットなんか作れないよ! 」

というメーカー関係者の方が多い中なので、個人的にはワラにもすがる思いです。

今月中に何かしらの回答があると思いますが、このようなことを前のコラムでも書きましたが、ドンドンやっていって欲しいと思います。

末端の私には逆立ちしても出来ないことなので・・・。

切に期待して結果を待ちたいと思います。

( 上野ぱちんこ村を歩きながら考えたこと )

すぐには無理だろうけど、昔のぱちんこ村に戻って欲しいと強く思いました。

昼間からビールと焼き肉で、一杯いけるようになりたいですね。いずれ。

私も今年も頑張ります。

来週は特別編 ~ 三浦視点の今年の業界展望 ~

以上

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