頑張っている中小ホール店長様へのインタビューの巻

 「もう駄目だよ。今後どうなるか?何か教えてくれよ!」
会った瞬間この店長さんのいつもの口癖。いつものことだなと思いつつ、苦笑い。

 見た目は若いがお年は50歳程度で業界歴は長く、諸々の勉強会に参加している勉強熱心な方。会っていても江戸っ子なので気質がいい人。長い付き合いで10年にはなると思う。

 今日は、久しぶりに日曜日の上野の某店で連れ打ち。機種は北斗無双1時間勝負。もちろん4円である。1時間経過 →→→。結果は二人とも苦笑い。

 「相変わらず回んないし、当たんない! 」と店長は高笑い。自嘲気味にうちもあまり回せてないけどよ!とボソリ一言。

 まあまあおいしいラーメン屋でも行って、一杯飲みましょうと二人で浅草にお出かけ。

ビールとつまみで業界こぼれ話をしながら、今後業界の将来のことも嘆きつつ

 「俺はこれしかできないから、やるしかないとの覚悟はあるけど、若い者は本当にパチンコを打たないし、全然勉強してないな。」店長

 「うちの店舗幹部に週一回ぐらいパチンコ打ちに行けよと言ってるんだけど。金が無い。嫁が怖いとか言い訳だらけだ。腹が立つ。俺なんか借金してでも打っているんだ 」店長
 ※不適切な表現がありますがご容赦くださいませ。

 全く変わらないなと話を聞きつつ、数年以上前からパチンコ店のスタッフのパチンコ離れはよく話題にもなっているし、事実だろうと感じる。
 導入している台を他店に打ちに行ったりしている方も店長クラスでなければやっていないのではないかと推測してしまう。イベント規制がきつい中、台の整備と運用方法について、重要度が上がっているのに、店長のお言葉を聞くとガッカリな気分。

 独り言ですが、色々な店に行って打っていると

「同じ台でも回転数が違い過ぎる。きつすぎる! 」

こんなんじゃファンが減る一方だ!と店長は力説しつつ、

「俺は毎日ちゃんとしている。小さな店だけど・・・ 」

このような店長が業界に生き残っていって欲しいなと思う今日この頃です。

( 飲みながら考えたこと!)

 ※おつまみは 浅草名物 純レバと瓶ビール

 

中小ホールは今が辛抱のしどころだと思います。私はホール経営者ではありませんので、気持ちがわかりませんが、年齢は高いですがこのような店長を重宝された方が良いと思いました。

※来週の散歩予定 ~ どうなる今後のイベント規制 ~

以上

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