~ 池袋散歩の巻 第一弾 ~ 池袋は激戦区 若者を取り込んでいる店は? ~

本当に灼熱の日々が続きますね。先日はこの暑い中、ゴルフに行って来ました。汗だくで廻り、集中力は途切れてスコアはボロボロ。やはり屋外より、屋内スポーツ?のパチンコの方が性に合うことが再確認できました・・・。
頭を切り替えて、この業界不況の中で何かヒントになるネタがないか?模索中のところ、思い付いたのは若者が集まる池袋。ほぼ初めてと言っていい池袋界隈をゆっくり散歩して参りました。

 JR池袋駅を降りて、周辺の東口界隈を探索しようと歩いていると、風俗街と言い切っていい界隈を発見。かなり混沌としている界隈で、名前が通っている大手ホールと有名店をめざとく見つけた。今日は平日の午後2時なのに、大手ホールは7~8割稼働。噂には聞いていたが正直びっくり!です。何か独自の工夫はあるか?と見回すと販促と配置に基本に忠実ではあるが、特別にとんがっているところはないようだ。まんべんなくお客様が付いている。しいて言えば、スロットコーナーの番長3とまどかまぎかの客付きが100%でしっかり販促を店内で行っており、配置が目立つところに置いてあるのが特徴的。客層はやはり、若者20~30代に見える男性が多い。やはり風俗街の近くの客層はそんなものなのか?
そんなつまらないことを考えながら、近くの某スロット店も探索。
 皆様ご存じのところですが、レア台のスロットがたくさん。客層は40代以上の男性が主であるがチラホラとレア台好きの若者もいる。こういう店の方針とやり方は、個人的には大好きである。このような店が生き残っていってもらえればと思う次第です。

※取材を申し込みしていないので、今回写真はありません。申し訳ありません。

※まだ視察されたことがない方はぜひ行っていただきたいです。視察していた時は、テレビの撮影をやっていました。
今日の酒とつまみ 

※熱い夏は生で乗り切れ!

※東口から徒歩10分程度

(酒を飲みながら考えたこと!)
 やはり若者を集客するには、若者が好む新台をしっかりと導入して、配置と販促はしっかり見栄えよく長く使う意識で運用するのが大切だと思いつつ、台数が多いお店はレア台コーナーを作って欲しいと個人的に思う次第です。
お宝台になるかもです。

※来週の散歩予定 ~ 東京 池袋界隈をまたもや視察予定 実践編 ~

以上

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。