有利区間を有利に解釈

賛否両論というよりも、ネット界隈は有利区間の影響で突如通常時に戻った動画が出回っていて、残念といった声が多いのが5.9号機の現状でしょうか。
僕もちょくちょくはホールで触っているのですが、巷とは違って冷静に、最高で3000枚弱の出玉と受け入れた上で、それを打ってる間に何回出せるかを目指すゲームだと認識すれば意外とすんなり受け入れられる印象でした。

強制終了だー、と嘆いている打ち手の動画や写真も概ね2000枚は超えていますし、実際に台がリリースされる前に空想で懸念していた「有利区間がはじまって1000Gが現状維持で残り500Gで出始めて1000枚も出ずに終わる」ようなことはない、むしろ針の穴を通し続けるような一撃性がなくなった分、そこそこ戦えたり、イケイケになれるチャンスも増えたりしてるように感じませんか…? と。最後のイケイケのくだりは大いに気のせいかもしれませんね。
気のせいというか、昨日……

こんな風にフリーズしたからかもしれません。ブラックラグーンにて。
やらなきゃいけない師走の原稿をそっと胸の奥にしまって座った、ブラックラグーンにて。

有利区間でないところでフリーズを引いたのでエンディングまでいけば一番得だなぁ、という気分のまま

通称バレ満とやらの性能も堪能しつつの2000枚強。残念ながらエンディングには届かず。
それでも「万枚あったかもなぁ」といった後悔がゼロになったので正直、気が楽でした。これは打ち手によって全然違う心証なのかもしれませんが。

BB後の魅せ場、デッドオアアライブでは逆押し右リール下段ベルでアライブ確、などアツくなれる法則も見つけられて正直「5.9号機面白くない? 」と、勝ったやつにありがちなわかりやすいベタな状態になっております。


※右リール上段ベルはベル否定のため、今後打ち込んでこの出目からレア役やボーナスの可能性がない場合はデッド確になります。

AT機が出だした頃のリプレイ確率に対するアレルギーのように、今回も打ち手が慣れればそれなりに楽しめるのでは……と悲観的な感情には至りませんでした。

ヤバイ、ダメだと愚痴を言っても決まりが変わるわけじゃないので、すんなり受け入れて楽しむだけです。フリーズを引いた瞬間、ナチュラルに原稿への意識が遠のいた時の自分を見習って、今後も楽しんで打ち込めたらと思います。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。