飲み物の収去の仕方について感じたこと

先々週の金曜日、予定が急になくなり自宅近くのパチンコホール様へフラっと遊びに寄りました。そして大海甘で500回転の台があり、その台に座ってみたのです。ハマり台はあまり出ないというアルアルもあるのですが、私は結構ハマり台が好きなのです(笑)!辛抱強く回すこと、600回800回そして1000回転となっても依然大当りを引けず、こうなったらトコトン突っ込んでやろうと・・・とうとう1300回近くまで回してしまいました。なんて意固地なのでしょう(笑)。

2時間以上も大当りを引けず、ただただ無心で台に向かったわけですが、その間私が飲んでいる缶コーヒーを回収しようと来たスタッフさんの回数が、何と!4回です。それも、いちいち缶コーヒーを持ち上げ、振って中身があるかないかを確認して。しかもその4回とも同じスタッフさんです。全然減っていないことを、2回目あたりで気遣かなものか!と若干のイライラ。

これって結構不快なものなのです。玉やドル箱等色々な物を触ったであろうスタッフさんの手で、飲んでいる途中の缶を持たれることが。口に入れるものです。例えそれが缶であり、スタッフさんが触れたところに口をつけるわけではないのですが。こちらが当りを引けず、イライラしているので余計に癇に障ったのでしょうが。。。

 

飲み終わった缶やペットボトル、これは限られた遊技台のスペースでは邪魔になるものです。また、空き台に前のお客様が置いていった缶等が残されているのも、あまり気分の良いものではありません。その席には座りたくないなーと私は思ってしまいますから。

ですから、スタッフさんが、気を利かせて、回収してくださることは有り難いことです。ただ、それにも限度というものがあると思うのです。通る度に、ドリンクを持ち上げてコロコロっと振ってまで神経質に確認する必要があるでしょうか?

 

これはハマっている=負けている客のただの苛立ちであることは充分承知しています。けれどもホール様にいらっしゃるお客様の多くは負けているお客様なのです。小さいことがいちいち不快に感じてしまうのです。

 

基本飲み物の回収は、空き台とお客様が差し出したもので良いのでは?と個人的には思います。スタッフさんが空き缶を持って巡回してくだされば、回収してもらえるとお客様は察し、飲み終わった缶を下げてもらうよう手渡すようになるのですから。

 

さて、その日は結局大ハマリ後1回の大当り(しかも5R)で閉店時間が来てしまい、泣く泣く帰宅した私でした。そして飽きも懲りもせず翌朝一番でその台に座り、11回転目に2連チャンその後数珠で2連チャンや3連チャンを数回引いた後、何と!7連チャンとその後直ぐの10連チャンを引き(そのうち16Rが3回!)前日の負けをしっかり取り返したのでした!自分の凄まじい執拗さがちょっと怖いです(笑)

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