女性客を大切にしたいならば、お気を付けください!!!

毎日の通勤電車。結構な混雑で、どうしても人と体が触れるものです。これが嫌なものなのです。特にこの季節。汗ばんだ他人の体が自分の体にくっつくことは、とっても不快です。

この他人様と体が触れるということは(勿論人にも寄ると思いますが)おおかたの女性は、若い人であろうが中年であろうが嫌なことなのです。男性は、人様と体が触れることを仕方ないことと飲み込んでいるようですが、女性はそうではないのです。混雑時の電車を一度見渡してみてください。多くの女性が、何としてでも他者にさわらないよう、カバンを盾にしたりして、防御しています。女性は異性とは勿論ですが、同性とでも他人の体が触れることに嫌悪感があるものなのです。
これが女心と言っては大袈裟かもしれませんが、女性の感覚です。

ぱちんこ店で遊技をしている最中にムっとなることがあります。それは、島を歩く人が、ぶつかってくる時です。特に繁華街の小さい店舗様や古い店舗様では、自ずと島幅が狭く、遊技中に後ろを歩く人とぶつかることがよくあります。
こちらは遊技に集中しているわけで、まさか人がぶつかってくるとは思ってもいないので、ことのほかビックリしますし、それ以上に他人の体が触ることがとても不快です。特に私は髪の毛を後ろでまとめることがあるのですが、その結んだ髪のテールの部分が、サラっと歩く人にあたることがあるのです。そんな些細なことが、ムッとしてしまうのです。

これがお客様で、しかもお年寄りなどであれば、ムッとしつつも仕方ないと思えるのですが、とにかく腹が立つのはスタッフさんの場合です。島幅が狭いなどの古いお店は得てしてパーソナルなどが未導入である傾向にあります。ですので、スタッフさんが狭い通路でドル箱を運んだりする作業中など、客である私に体があたってしまうのです。重心がおぼつかない時もあるのかもしれません。
ただとても腑に落ちないのが、決まって彼らは、あまり遊技中のお客様と触れないよう気遣っている様子がないことなのです。それが当たり前のことと思っているのでしょうか。日常的に体がお客様とぶつかることで慣れてしまっているかもしれません。ですので、多少体がぶつかっても、あえて謝罪などしないで、さーっと通り過ぎてしまうことが普通にあります。
本来は細心の注意をはらい、もし触れてしまったのならば、伏して詫びて当然と思うのですが。。。。

うちは島幅が狭いから多少体があたるのは当然でしょ。ちょっと触れたくらい大したことではないでしょう。。。とばかりの態度。。。。
ホールスタッフのお仕事は肉体労働ですので、汗もかくものです。その体と触れることを、お客様、特に女性客はことのほか不快に思っているということを、肝に銘じていただければと思います。この時期、特に気をつけていただきたいですね。

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