猛暑にこそ!できる心遣いを

毎日異常に暑い日が続きます。ちょっと外を歩いただけで汗がダラダラヘトヘトです。
昨日信用金庫に行った際、真っ赤な顔をした私を思いやり、「今日も暑いですね。お暑い中ご苦労さまです」とカウンターの女性が労りの一言で迎えてくださいました。又、先程行った喫茶店では、「この暑さ、水分補給をしっかりしてくださいねー」の気遣いからなのでしょう、いつもより大きなグラスでお水をサーブしてくださいました。又先週末には、行きつけのチーズ屋さんで「こんなに暑い中来てくださったので、今日はこれサービスします!」と珍しく!(笑)オリーブを付けてくださいました!
それぞれが小さな一言だったり、些細なサービスであったりですが、うだる様な酷暑の中、ことのほか嬉しく有り難く感じるものです。こうして、皆がそれぞれの立場でお互いを気遣い思い合うことは、社会生活において大事なことです。

今年は梅雨が早くに明けた上、最高気温が35度以上の猛暑日が続くなどし、気象庁も異例の臨時記者会見を行い、注意を呼びかけるまでの異常な夏となっています。
体温を超える危険な暑さです。熱中症に見舞われたお年寄りや子供のニュースもここのところ毎日のように流れています。やはり、皆がお互いに出来るかぎり心遣いをし、この夏を乗り越えるべきなのだと痛感します。

汗ばむ季節はこまめな水分補給は欠かせないものです。何でも人体の約6割は水分だそうで、水が不足すると、脱水状態となりさまざまな健康トラブルを引き起こすというのです。この猛暑日では、どうしても体内の水分を失いがちとなります。エアコンが効いた場所ですら、乾燥していつも以上に水分が体内から奪われるそうです。ですから、いつでもどこででも、努めて水分を摂ることを心がけねばならないということです。また、コーヒーやお茶、アルコール飲料などは利尿作用があり、喉が潤ったように感じても、水分補給にはならないのだとか。お水を飲むことが大事なようですね。

ホール内で遊技をしているお客様を見渡してみてください。お水ではなく、炭酸飲料やお茶やコーヒーを飲まれている方が殆どではないでしょうか?これでは、正しい水分補給にはならないようです。お客様が体調を壊さないように、思いやりや気遣いとして、氷の入った冷たいお水などをお配りするサービスなど、この時期いかがでしょうか?冷たくしたおしぼりも良いかもしれません。うちわなどの配布も悪くありません。お客様の心と身体に潤いと元気、そしてちょっとした涼しさをお届けできるサービスを考え実行してみませんか?
特に朝の入店前に並んでいらっしゃるお客様や、日中暑い中来店したお客様に、この猛暑だからこそできる、細やかな心配りは、きっと心に響くサービスとなるのではないでしょうか。

最後になりますが、この猛暑に加え、この度の西日本を中心とした豪雨災害にあわれましたホール関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今なお多くの方が避難されていらっしゃるようで、非常に厳しい状況であると思います。復旧作業に従事されている皆様の安全と被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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