7月7日に希望の種を蒔こう!

今週で6月が終わり、早いもので今年も半分が終わろうとしています。毎年後半は、お盆休みやシルバーウィークはあるのですが、年末年始までは営業的には下降線となり、ホール様には辛い時期となるものですね。

さて、そんな暗い話をしていても仕方がありません。少し前向きに、来週に差し迫った7月7日「ラッキーセブンの日」について、少し考えてみませんか?

今も昔も変わらず、7月7日はぱちんこファン・パチスロファンにとっては、最高にワクワクする日です。イベントに対する規制があり、ホール様側が全面的には押し出せなくても、ユーザーには7月7日は「ラッキーセブンの日」として、頭に刷り込まれているものなのです。「7月7日はぱちんこをしよう!」というユーザーさんは今でも多いのです。

これは実際に私が体験した話です。もう何年も前の7月7日の出来事です。蒲田にある病院帰りに「まーラッキーセブンの日だから、少し打ってみるか・・・」くらいの軽い気持ちで、たまたま立ち寄ったホール様がありました。今日は「特別な日」だから出るかも!という期待は正直ありました。すると、ラッキーなことに数千円で大当たりを引き、9連チャンし、大興奮をしたのでした。これが、普通の日であれば、単にラッキーだった!で終わったかもしれません。けれどもその日が、7月7日という「特別な日」であったことから、私の頭にはすっかりハッキリと、この店は大勝させてくれた尊いお店として刻みこまれたのでした。しっかりと期待通りに出たことが、私のそのお店に対する印象が「勝てるお店」として「得意意識」となったわけです。
少し前にアップさせていただきました、私のブログ「苦手意識を植え付けない!」でも触れましたが、こうして一旦記憶に、その良いイメージがつくと、人はそのお店に対し「得意意識」を持つものです。
よって私は、そちらのお店にわざわざ遊技をするためだけに、電車に乗り継ぎ遠征することが今でもあるのです!(因みに私の住まいは西東京ですので、蒲田はそこそこ遠いのですが)

お客様が、今日は出してくれるのでは?と期待しやすい日に、ホール様はどうするべきなのか?ここで、ユーザーの期待にきちんとこたえることこそが、「このお店は良いお店だ」という印象を与え、後々の来客に繋がることがあるのです。7月7日はホール様が最大限自店をアピールできる日です。結構な数のお客様が期待をしてホール様に足を運ぶのですから。これを有効に使わないのは勿体無いですよね。

記憶が残りやすい日に、記憶に残るような演出をする!来る7月7日は、少しでも、設定を甘くし、今後の顧客となりうるお客様の「希望の種」を蒔いてみませんか?

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