ズバリ!中古市場での注目機種!CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアが沖海桜バージョンから客をとる可能性を考えてみる

新機械入替えに消極的なホール様が多くいらっしゃるように見受けられます。中古市場を研究し、コストパフォーマンスの高い有意義な入替えをしたいとの想いが強い時流となっているようです。という訳で、私も最近ホール様に遊びに行くと、使える中古機を探すべく、導入後数ヶ月経った機種で気になる台を打つようにしています。

さて、今回私が気になって、ゆっくり時間をかけて打ってみた機械が三共さんの「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」です。新台導入後5ヶ月が経ち、9週目以降稼動が23,000個近くまで落ち込んだものの、17週目からは徐々に上がり、21週目では26,000個近くまで上がってきています。粗利もしっかり取れているようですし、何より!中古価格が段々と下がってきているではありませんか!これは中古導入として要注目では?と、この機械の魅力を探ろうと一勝負してみました。

一種二種混合機であるシンフォギアは、何と言っても「時短×保留」による高ループスペックと、大当りを上乗せする「V-STOCK」によるゲーム性が特徴となっています。「シンフォギアチャンス」へ突入すると、電サポ7回転と保留での継続率は何と約64%!メリハリがあり、出れば天国、単発だけでは地獄という機械ですね。本音を言うと「一種二種混合機」「連チャンが続く」という触れ込み事態が、訳が分からない荒い機種というイメージがあり、中高齢層で保守的な私には馴染まず、敬遠したくなるものです。なかなか好んでは座ろうとは思えない機種ですね。ただ、今回のシンフォギアの救いは、(同じ一種二種、例えば吉宗や戦国乙女のような)ミドルではなく、1/199であること!199は沖海の桜バージョンで慣れているので、ちょっと頑張ろう程度の意気込みで座れます。これは、遊技するにあたり、相当の安心材料となりました。

さて、打ってみると、正直普段シンプルな海に慣れている私にとっては、やはり複雑で分かり辛い印象です。何が何だかだか分からない。。。と思いつつ遊技を進めると、レバブルが発動し大当たりです。単発でしたが(涙)その後134回転目に7で大当たりシンフォギアチャンスに突入です。結果9連チャンで6,000発!勿論連チャンしたので楽しいのは当たり前ですが、アツい演出が複合すればしっかり当るところも好印象ですし、最終決戦もシンプルで面白い!ST最後の回転のリーチはアツくてたまりません!出玉もスピーディーで飽きが来ません。この台、わかってくればくるほど楽しめる機種のような気がしました。スルメ的要素がありますね!なかなか面白いです。気に入りました。しばらくはシンフォギアを楽しむことになりそうです!

私のような海ファンは軽く遊びたい時にはライト、勝負の時はミドル、そしてそこまでの勝負はできないけれどライトでは物足りない時はライトミドルなど、その時々の気分で海シリーズを動きます。私はミドルでは大当たりまで遠い気がして、ライトミドルで勝負するくらいが精神的にも一番落ち着いて遊べるので、ほぼライトミドルで遊ぶのですが。そんな海シリーズ、来週沖海の桜バージョンが再販されます。私のように199で程ほどの射幸心を楽しみたい客層が確かにいるのだと思います。そんな海客が、低確率で期待できるのかできないのかわからないSTがダラダラ続く海より、出玉スピードがあり最後の1回転まで期待感と緊張感があるシンフォギアに魅力を感じ、私のようにシンフォギアへ移る可能性を今回見たような気がしました!

この台はなかなか使えると思います!中古機市場で今後注目です。
シンフォギアをもし導入されるならば、そして中高齢層客や海客が多いホール様であるならば、それなりの誘導も必要かもしれません。中高齢層は(私がそうだったように)複雑さを好まず、そういった機械を敬遠することもあるのです。ズバり!煽るポイントは射幸性のみ!演出は置いておいて、連チャン性能が高い点を伝えたいところです。小当りうんぬんなどのシステムの説明は、理解の範疇を超えていますので不要です。素直に当たれば連チャンのチャンスゾーン(最終決戦)に突入すること、突入後の図柄揃い確率は1/7.4と高く、連チャンゾーン(シンフォギアチャンス)の継続率は約64%+約44%(4個時)!という内容を押していきたいところです。伝わりやすいように、単純に「最終決戦・シンフォギアチャンス中は1/7.4で図柄揃い!」といったプッシュの仕方もアリだと思います。

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