沖海4桜バージョンのライトミドルはやはりアリ!中古市場で要注目機種では??

沖海大好きの私は、今月に入り桜バージョンばかり打っています!
ゲームのフローはお馴染みのものでありながら、新たな演出も追加され、沖海4や沖海甘に少々飽きが出てきた今日この頃にピッタリな一機種ですね。特に、今回の沖海4から搭載されたハイビスカスモードはSTとの相性が抜群に良く、お客様も随分それを心得てきているようで、ST中だけはハイビスカスモードで遊技する方も増えてきているように見受けられます。こうしてモード変更しながら遊技を楽しむのも沖海ならではですね。他の海シリーズはここまでモード毎の違いがないため、こういう遊び方はできません。やはり沖海は素晴らしい機種だなーと思うのです!最近では、寝ても覚めても、耳の奥でアイマリンちゃんが歌う千本桜が鳴り響いています(笑)


(大当たり中も桜バージョンならではで楽しい♪)

さてちょっとした疑問なのですが、最近の海シリーズのST機、大海BLACKや金富士はライトミドルの導入が全販売台数の70%以上であったのに対し、今回の沖海桜はなぜか50%以下の比率となっているんです。私としては、ミドルの沖海4とモロ被りの確率である桜ミドルよりも、甘より若干荒い位置付けがしっかりしているライトミドルの方が、打ち手としての遊技選択が増え、有難くも貴重な一台に思えてならないのですが。1/319のミドルより、1/199のライトミドルのほうが断然気楽に遊べますからね。私のような気弱なお客様は、4パチではお財布事情を考えるとなかなかおミドルには座れないのですが、1/199ならば何とか勝負ができるというものです!私のように感じているお客様は少なくないのではないでしょうか?

ここで手元にあるデータで客観的に見てみましょう。

上図はスーパー海物語IN沖縄桜バージョンの導入3週間目までのデータです。
売上こそ玉単の違いがあるので仕方ないにせよ、やはりライトミドルの方が稼動面ではお客様が遊びやすく、粗利面においてはお店にとって使える機種と言えるのではないでしょうか?

ホール様は金富士のライトミドルがあまり芳しくなかったため、今回の桜バージョンでライトミドルを選択し辛かったのかもしれません。が、やはり沖海は不動の人気機種です。先程も言いましたが、色々なモードで遊技できる特性は他の海シリーズにはありません。あらゆる確率の沖海を取り揃えることが、「海の強いお店」になる必須条件ではないのではないでしょうか?

因みに、金富士の導入第3週目までの結果は以上のものとなり、この時点で桜は金富士よりもお客様に支持をされていることは明白です。

又、登場から2年経っても安定稼動をしている大海BLACKはと言うと、導入当初からなかなかの稼動をしていました。ただ、玉単を見ると(導入第1週目を参考にすると)大海BLACKが1,38に対して沖海桜は1,18と明らかに桜のほうがお財布にやさしい仕様となっていながら、粗利も取れています!沖海4の桜バージョンは今後大海BLACKに匹敵するか若しくはそれ以上に貢献してくれるかもしれません!

来年には改正規則もありますし、どうしても入替えをしなくてはならない機種が出てくると思います。その中で現行しっかり稼動してくれる機械は、足元固めの役割として取り揃えておく必要がありますし、その役割は今まで以上に大きくなるはずです。そうなると、この沖海4桜バージョンのライトミドルタイプも未導入店様においては中古市場で入手すべき1機種になるのではないでしょうか?現在中古価格は高騰しているようですが、長く使えるならば悪い買い物ではないかもです!って、私はただただ、どこのホール様でも桜のライトミドルが打ちたいだけなのですが(笑)!

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