梅雨で蒸し暑くなってきましたねー!お家の冷房付けっぱなしは電気代を食うし。。。節約を言い訳にパチンコ屋さんに行く私です。でも実際は電気代を素直に払ったほうがお安いのですが。

パチンコ店やスロット店で働いていると、ホールスタッフさんは常に「大当り」の近くにいるものです。というもの、今は機械的なトラブルがだいぶ少なくなり、スタッフさんの仕事が大当たりした時の玉箱の交換や、出玉をジェットカウンターに流したり・・・と出玉に直結した作業が多くなっているからです。そのため、大当りをしていないお客様が「どれだけ負けているのか?」または「ハマリで苦しんでいるのか?」などはなかなか把握し辛いと思います。

よく自店の会員勧誘を遊技客に片端から声をかけているホール様がありますね。あれって、いかがなものでしょ?

会員メリットは、例えば貯玉や再プレーができる、遊技時間を長くできるなど、玉を持っていないと(玉が出ないと)意味がないものが殆どです。にも関わらず、玉が出るどころか、お金を入れる一方で一向に大当たりを引けずにいるのに、そんなメリットを謳われて会員に勧誘された時、そのお客様はどう思うでしょうか?

実際、遊技に集中していて無防備な時に、背後から大きな声で、しかも耳元での会員勧誘の呼びかけはお尻が5センチ位浮くほどびっくりするものです。また、お客側からしたら待望の最もアツい至福のひと時、私で例えるなら大好きな沖海でピンクマンボーが出て、しかも背景に魚群が出た時などのタイミングで「会員になりませんか?」は、はっきり言って遊技妨害です。そんなことされたら興醒めもいいところですし、その店員さんには殺意さえ覚えてしまうものです(笑)!

お客様の囲い込みやマーケティング、又はスタッフの方々の士気を高めるために会員の積極的勧誘に取り組んでいらっしゃるホール様も多いと思います。事実、自店の会員数を増やすことは有益な点が多くあるでしょう。ただ、その勧誘するタイミングを間違えると、会員様を増やすどころか、お店からお客様が離れかねない過分な行為になりかねません。

最近パーソナルが増えたこともあり、ホールスタッフさんも遊技客一人一人の出玉状況を視覚で把握することが難しい状況であると思います。ですので、会員勧誘は玉が出ないと立ち寄れないジェットカウンター前、もしくは景品カウンターに留めてみてはいかがでしょうか?ただし、お客様がそこまで行けたとしても、決して勝っている人ばかりではありません。そのことも念頭において、「余り玉を無駄にしない!」「再プレー時にお得!」などのメリット開示を適切に、又端的に勧誘していただきたいものですね!

今日のお話は、先日甘デジで650回転嵌ってもやもやしている時に会員勧誘されて感じたことです!!ふぅー

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